カテゴリ
ブログ内検索
ブログランキング参加中!
RSSフィードリーダー
Archiveα+Daycount
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブロとも様一覧

日だまり喫茶店 -felice

たっつんの日常日記

ボロボロのガタガタ

とある天邪鬼の暇生活

青く輝く月の下で ~Under the shining B.L.U.E. moon~

聖徳TAISHIの気まぐれブログ

カキさんの面白いものを探し隊

LEVEL5-judgelight-のギターソロが弾ける程度の能力を目指して

小説家になりたい小者の世迷言

独り身オタクとハムスター

踏切横丁

読書感想未満、駄文以上。(ライトノベル感想他)

狐桜の体験記

洋画すきやねん

地方で副業ブログ

オンラインカジノナビリティ

Henry Le Chatelier

ハレイロな日々 

★ Supaku Blog ★

ケフィアのまったりダラダラ

それでも地球は回ってる

さとしのブログ

Twiceのリリカルでマジカルでしかもvividな創作ブログ

Advance Every Diary~日録自叙伝~

ニコ動とアニメとゲームに追われる日々(>_<)

空を飛部

駄文日記を書いてる人

朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県伊丹市在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も乏しく、ただの『アニメファン』になっております。

脚本や小説で報酬を得る文筆業を営んでいましたが、今はパソコン先生の仕事のみで生活が安定しているため筆を折りました。アニメの感想などは脚本面から切り込んでいきたいと思います。

◇好きなアニメジャンル。
アニメは基本雑食で、面白いと思ったものはジャンルを問わず見ています。好きなジャンルはロボット物や異世界ファンタジー物を特に好みますので、戦闘シーンには結構こだわりを持っています。

◆プレイ中のスマホゲーム
・アイアンサーガ
・ウマ娘 プリティーダービー
・ラグナドール
・インフィニットラグランジュ

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

友人サイト様
【~Ambitious~】えぼるぶ
登録検索サイト様・他

駄文同盟.com 【全創作系個人サイト検索エンジン!】

バナーリンク

2022年秋アニメ 見る本数が多すぎて無理(汗)

 こんにちは、朱雀です。
 アプリゲームのウマ娘も次回のライブラ杯まで少し落ち着きを見せましたので、久しぶりにアニメに関する記事を更新したいと思います。

 2022年秋アニメも本数がべらぼうに多く、「全ては見れないな……」というのが素直な感想です。
 とりあえず個人的に見たいアニメだけをピックアップしました。
●続編アニメ(順不同)
・SPY×FAMILY(第2クール)
・モブサイコ100 三期
・魔入りました!入間くん(第3シリーズ)
・ゴールデンカムイ 四期
・僕のヒーローアカデミア 六期
・弱虫ペダル LIMIT BREAK
・艦これ いつかあの海で
・ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン(第2クール)
・BLEACH 千年血戦篇
・マブラヴ 二期

●新作アニメ(期待度順)
・ぼっち・ざ・ろっく!
・機動戦士ガンダム 水星の魔女
・アキバ冥途戦争
・チェンソーマン
・勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う
・陰の実力者になりたくて!
・転生したら剣でした
・忍の一時
・4人はそれぞれウソをつく
・悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(1話を見てから継続を決めます)
・新米錬金術師の店舗経営(1話を見てから継続を決めます)

 以上となりました。他の作品につきましては、『dアニメ』の配信で余裕が出来た時に見る予定です。

■機動戦士ガンダム 水星の魔女の楽しみ方
 公式HPより、第1話の前日譚として『自我を持つ』ガンダム エアリアルの視点から視た主人公を題材にした短編小説が公開されました。一見、ネタバレとも言える内容ですが、『水星の魔女を楽しむには知っておいた方が良い』と公式が判断したのだと思われます。
 詳細につきましてはこちらの動画をご覧ください。

●ゆりかごの星(著:大河内一楼)公式ノベル
テキストリンク https://g-witch.net/music/novel/

 母親の復讐の道具として生まれ、家族のような絆を育んできたガンダム エアリアルと主人公・スレッタ。
 ゆりかごの星を読んだあとでオープニングを聴き、その歌詞に共感し、スレッタの成長と選択を見舞っていく流れになっているようです。富野ガンダムとは違ったアプローチで実に秀逸ですね。
 お気づきになられていると思いますが、この歌詞は、ガンダム エアリアルからスレッタに向けて贈られたメッセージです。
 このご時世ですし、途中で万策尽きずに最後まで完走できれば、名作の一つしてアニメ史にタイトルが刻まれる予感を感じさせる良作だと思います。
© 創通・サンライズ・MBS

■機動戦士ガンダム 水星の魔女はガンダム以外の何ものでもない
 1話から突然百合要素で『てぇてぇ』しだした為、ガチのガンダムファンの一部からは不評のようです。
 私がオタクの道を歩き始めたのは80年代の『無印ガンダム』からですが、その私の目から見た場合、『水星の魔女はどこからどう見てもガンダム』であり、違って見えるファンの人たちは、少々目が曇っていると思えてなりません。
 ガンダムシリーズの監督を務められた富野氏は、無印ガンダムの放送時にこう仰られています。
「これからは誰もがヒーローになれる時代」と。

 主人公のスレッタは、母親の復讐劇に付き合わされた悲劇のヒロインですが、オープニングの歌詞の通り幾つもの選択肢があり、様々な人との交流や経験により成長を遂げて、道具としてではなく『人』として歩んでいくであろう姿は、まさにヒーローですよね。
 ストーリーや設定が変わろうとも、その根底に流れる血脈はガンダムそのもの
 ガンダムとは主人公の成長物語であり、全てのシリーズの共通しているテーマです。
 ミリタリー要素だけが独り歩きしたせいで『ミリタリーロボットアニメ』に見えますが、それはあくまでも『プラモデルやモビルスーツの二次創作の話』
 言ってしまえばガンダムの一部分だけを切り取って、カッコ良く盛り付けたに過ぎません。
 不評なのは、その部分にしか目がいっていない為に起こった悲劇だと思います。

 映像が無いと今一つ面白さや作画の具合が分かりませんので、いつものように動画を掲載いたします。




■2022年夏アニメについての素直な感想
 正直に感想を述べますが、『リコリスリコイル』が今期覇権アニメであることは間違いありません。
 綺羅星のごとく並ぶ数多のアニメの中で、全話において『中だるみ』のない完璧なシナリオ。
 シナリオライター目線で見ても惚れ惚れします。こんなの『超高速参勤交代』以来見たことがないハイレベルのシナリオでした。
 そして、コロナの影響による人手不足からくる作画品質の低下が殆ど無くアニメーターさん個々の実力も非常に高く、業界の中でも一流の方々を総動員したからこそ成し遂げられた作品だと思います。
 他にも期待された作品は星の数ほどありましたが、ふたを開けてみれば、リコリコ1強という図式で今期アニメは締めくくられたと言っても過言ではないと思います。

 次点で『メイドインアビス 烈日の黄金郷』『オーバーロードⅣ』といった感じになっております。過分に私の好みが反映されておりますが、ご容赦のほどお願い申し上げます。

◆リコリスリコイルOP&小ネタ動画




◆オーバーロード小ネタ動画(ネタバレあり)
 ネタバレ動画ですが、アニメだと詳細部分を色々端折りますから、カットされた部分を補完や『予習』という意味で見て頂ければ作品をもっと楽しめると思います。
 まずは『復習』も兼ねて至高の41人についてです。



 作中では詳細についてあまり触れられていない『ワールドアイテム』の紹介動画です。

 アニメではほぼ語られていない、作中における『現実世界』がどのような世界かを紹介した動画です。おそらく、ユグドラシルがサービス終了後も違った形で続いている理由についての重要な伏線となる部分なので、アニメでは今のところ触れないようにしているのでしょう。
1、ギルドメンバーが全員社会人。(収入、資金がある)
2、企業の機密情報を盗み出して殺害されたギルメンがいる。(ユグドラシル関連の機密?)
3、階級制度の現実世界において、上層に住む国民がギルメンにいる。
4、エ○ゲだがゲーム関係者がギルメンにいて、業界にコネを持っている。
5、国の政治は企業が握っている。(ユグドラシルの運営も『企業』)
 上記のワードをつなげていけば、何か見えてくるものがありそうですね。

 おそらく5期以降のエピソードになると思われますので、置いて行かれないための予習は大事です。


 アニメでは台詞でサラッと流してしまうので、キャラの掘り下げに繋がる情報は有益ですね。変態ですが……。

 こういう生々しい部分は放送では中々描写されず、キャラのセリフから視聴者に推察させる方法が取られますので、事の顛末を知らないまま物語が進行していきます。
 搾りカスのンフィー……実にけしからん!(羨ましい~!

 アルシェやカルカのような美少女が酷い死に方をするのは、正直勘弁してほしいのですが……アニメだと『残酷な描写は大幅にカット』されて、結果報告だけになる事も多く、報告を聞くだけでも非常に悲しい気持ちになります


 ナザリック勢のキャラ達が非常識に強すぎるので、強さの定義が無茶苦茶になっていますが、作中に登場する女性キャラの中にも英雄級の強さを持ったキャラが数多く存在しています。戦うとあっさり負けてしまう事が多いので弱く見えますが、本来は人類最強クラスの実力者ばかりです。

■(亀)速報!(発表から既に4か月が経過……)
 最後にこちらを載せておくのをすっかり忘れておりました。ウマ娘新作アニメ制作決定です。
 放送形態は『WEB配信』となりますが、話数や配信時間(15分?30分?)なども含めて謎が多く、今現在も続報待ちの状態です。おそらく、こちらが3期アニメの扱いになると予想されます。
© Cygames, Inc.

 私の個人的な希望としては、↑上記『覇王世代3強』時代の後、ライバル二人の相次ぐ故障で独壇場ともいえるレースが続き、8戦8勝と負けなしの『世紀末覇王』となったテイエムオペラオー。
 彼女の『覇道』の前に立ちふさがる新たなライバル・メイショウドトウ(ドトウちゃん)が活躍する辺りまで見てみたいですね。
 かつて、アニメ1期と2期ではマチカネフクキタルとのコンビで登場し、作品のムードメーカーとして視聴者を癒し続けてきたドトウちゃんですが、覇王と覇者の座をかけて競えるほどの成長を遂げたドトウちゃん。話数が許されるなら、『覇王世代編』12話と、『覇王VS怒涛編』12話の構成にて、ぜひ2クールでお願いします。
© Cygames, Inc.

 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
 次回は再びウマ娘ライブラ杯、チャンピオンミーテイングにおける闘いの記録を更新したいと思います。

テーマ:2022年新作アニメ
ジャンル:アニメ・コミック

タグ:2022年秋アニメ

ウマ娘 ヴァルゴ杯2022 オープンリーグ 戦いの軌跡

 こんばんは、朱雀です。
 今年もヴァルゴ杯が始まりました。
 昨年のヴァルゴ杯は予選敗退で、惜しくもブロンズ称号獲得を逃しましたが、今年は昨年と比べ、手持ちウマ娘もサポートカードも充実していますから、Aグループ決勝まで行ければと思います。

 初戦から育成ウマ娘たちが暴れてくれたお陰で3連続勝利! 無事Aグループ入りが決まりました
 最初の5戦を全勝で駆け抜け、報酬チケットを使って更に10戦。
 ヴァルゴ杯ラウンド1の初日を15戦12勝3敗で終えました。

 予選で速さを語るのもどうかと思いましたが、やはりダートでの『パワーを意識したバランス育成』の強さは本物だと感じました。
 ラストスパートはスピードが重要という、芝での常識はダートにおいては通用せず、速度を意識して多く盛った他チームのウマ娘たちの速度は、思ったほど伸びていない事が動画内でも見て取れます

 ラウンド1二日目の様子です。
 少しずつ強豪チームが顔を見せ始めていますので、すんなりと勝たせてもらえず、15戦中9勝6敗という結果に終わりました。
 トレーナーも含めて、ここは気合で乗り切ろうと思います。

ヴァルゴ杯も始まりましたので、ヴァルゴ杯での持論と考察
1.チーム構成について
 最初の頃は単純にコパノリッキーを無償ガチャで引き当てたから有効に活用しようという発想からスタートし、新シナリオ『グランドライブ』がアイドル路線なので、手持ちのスマートファルコン(ファル子)も徹底的に育てて使おうという事になりました。
 あと一人ですが、手持ちのウマ娘をよーく見たら、かなり以前から育成もされずに放置されていたクリスマスオグリキャップ(クリオグリ)がいたので、この際使ってみようという事で3人目が決まりました。
 オグリキャップはノーマルの育成で十分結果を出せていましたので、あえてクリオグリを使う切っ掛けを見失っていました。

2.イナリワンなど、追い込みが勝てない理由
 悲報として、結構耳に入ってくる情報なのですが、私の持論が正しければ、単純に逃げウマ娘が前を走っているのが原因なのだと思いますね。
 つまり、スマートファルコンを出走させたのが、そのまま『イナリワン対策』になっている訳です。

 足の速い逃げウマ娘がバ群全体を牽引しながら先頭を走りますと、自然とバ群は縦に長ーく伸びます
 すると最後尾付近にいる追い込みウマ娘の位置はどんどん後方になりますから、中盤以降にスパートをかけ始めても、先頭に追い付くには距離が長すぎてしまうのです。
 それは、↑上の二つの動画をご覧いただけるとお分かり頂けると思います。
 お相手チームのイナリワンが足を貯めて後半に猛追してきますが、縦に長く伸び切ったバ群からの追い上げでは距離が遠すぎて、今一歩及んでいません。
 ヴァルゴ杯では先行ウマ娘を恐れていますが、追い込みウマ娘を恐れていなかったのは、既に対策済だったからです。

 もしも今後、追い込みのウマ娘を育成されるのでしたら、パワーを意識しながらスピードを盛り、中盤速度スキルを白スキルで良いので複数積むのが良いです。
 縦に伸び切った追い込みのバ群を、中盤速度スキルで牽引しながら『差しのバ群近くまで引っ張り上げる』のがコツです。
 離れたなら手元に引き寄せる!……それだけです。

3.デバフ地獄は怖くないのか?
 スタミナが『B』のウマ娘が多いので、正直怖いと言えば怖いのですが……ナイスネイチャのダートへのコンバートが出来るような上級トレーナーであれば、嫌がらせ目的でわざわざオープンリーグに来るような暇人はいないだろうと踏んでいましたので、特に対策はしていません。
 以前、大量デバフの実験をしたのですが、結果を申し上げれば補助みたいなもので、それをメインに据えた戦略の走りでは、本当に速いウマ娘が相手だと、蚊が刺した程度の効果しか期待できない事が実験で証明されています。
 デバフには『射程距離』が存在しますので、逃げのスマートファルコンが差をつけて先頭を走り切れば、射程の短いデバフの被害だけは免れます
 バ群が縦に長く伸びれば伸びるほど、被害範囲を小さく出来ますので、対策という程大げさなものではありませんが、ファル子の『逃げ』が上手くハマった感じになっております。
 ファル子の走りは、目に見えないところで地味に効いている訳です。

 グレードリーグにおいて、デバフが効いて、ゴール直前に歩いている』と言われていますが、私見で申し上げるなら、それは単純にスピパワ&スキル盛り過ぎで燃費が悪かっただけのように思われます。
 スピード、パワーの値が増えるとスタミナ消費量も比例して上がります。
 車に例えると、スピパワの数値は『排気量』に相当します。それが増えるという事は、燃料消費(スタミナ消費)も上がるという事です。
 スピード1600の時代ともなれば猶更(なおさら)ではないでしょうか。
 速度系の『金スキル』を序盤から中盤、最終、ラストスパートなど、あらゆる局面で何度もガンガン使っていったら、スタミナを901盛っても全く足りません
 スキルを使うと発動している数秒間は、スタミナ消費が一時的に激しくなります。
 評価の高いウマ娘の育成をしやすくなった『クライマックスシナリオ』辺りからプレイを始めたトレーナーさんの場合、『低燃費スタミナ理論』といった過程を経ていませんので、ご存じないトレーナーさんが多いのだと思います。
(理屈としては、スキルが発動中の間だけ、アフターバーナーを使用しているとイメージして下さい)

 あと、いわゆる評価値狙いあるあるの話になりますが、『UG』以上の『UF』、『UE』を目指す『ゲーマー系トレーナーさん』の場合ステータスの完ストと査定の良い金スキルをどれだけ大量に盛れるかを追求していますから、スタミナ消費のバランスについては見て見ぬふりをしています。
 そういった一部のゲーマー系トレーナーさんの育成方法を真似てしまった純真無垢な新人トレーナーさんたちが、ゴール前で歩くウマ娘を大量に産駒して泣いているのが現状なのだと思います。

 ウマ娘というゲームは、ステータスを盛れば確かに速くなりますが、単純にステータスを盛ればレースに勝てるものでもない――というのが、私の1年半かけてプレイした経験で得た回答です。
 スピパワを盛れば速くなりますが、スタミナをラストスパートまで残せなければ意味がありません盛る事より残す事の方が重要という事です。

 SNSやyoutubeで取り上げられている『S+』のウマ娘に『UG』ウマ娘が負けた記事を見ましたが、これは単純にスピパワとスタミナのバランスが悪かっただけですね。
 そこにデバフが加わったことが致命傷となり、スタミナ不足でラストスパートでは速度が伸びずに敗退したのでしょう。
 勝ったウマ娘は『S+』ですので、明らかに『UG』のウマ娘よりもスピパワが抑えられていたはずですので、それが『省エネ』となってスタミナを余分に残せた結果、デバフが掛かってもトップを走れる余力を確保できたのだと思います。
 決して『運』によって勝敗が決まった訳ではないです!
 私の『経験』に当てはめれば、それは当然の結果だったと言わざるを得ません。
 負けたトレーナーさんには大変お気の毒ですが……。

 私の場合、負けて得た経験を活かせたからこそ、過去『B+』のウマ娘でグレードリーグに出て、何度も決勝戦を戦い抜いて3位入賞を果たせましたし、上限『A+』になってからのオープンリーグにおいても、ここまで多くの勝ち星を得る事は出来なかったと思います。
2022年9月現在のチャンミ称号

 厳しい言葉になりますが、負けて『運ゲー』と嘆くか、要因を自分なりに分析して次の育成にフィードバックしていくかで徐々に差が生まれるものだと思っています。
 出遅れや掛かりは運の要素を持っていますが、そうなっても最後にゴールを決められるかは、トレーナーの育成次第だと思います。
 ぶっちゃければ『トレーナーが全部悪い』という事ですね。
 運営が、不具合以外は『対人戦にあまりメスを入れない』のは、私と同じ考えだからだと思います。

 検証用再掲載。
 サクラチヨノオーにネイチャ三姉妹がデバフで襲い掛かりますが、ゴール前で上体が持ち上がる事も無く、無事に走り切って勝ってます。

■ラウンド2 Aグループ決勝入り決定しました!
ヴァルゴ杯2022 Aグループ決勝入り決定!

 ラウンド2最終レースで2着の動画を繋げたのは、相手チームのスマートファルコンの走りがあまりにも見事だったので、つい動画に残していたのが原因です。
 2着なので本来使われない動画でしたが、それくらい見入った良い走りでした。
 勝利シーンだけを繋げた動画なので忘れがちになりますが、相手チームも決して弱かった訳ではありません。ここまでよく勝ち残ったなぁと、今でも思っています。

■育成が良ければマイル仕様の『通常オグリキャップ』でも勝ちます
 いつもチームレースで使っている『芝・マイル戦用のオグリキャップ』ですが、他のウマ娘と同様に何十人と育成して格上相手に何十回も試走を繰り返した『選び抜かれた精鋭中の精鋭』ですので、ダートの中距離でもある程度の成績を残せています。
 第3レースのゴール後にファル子を泣かせてしまいました……ごめんね。

■ダートはスピードよりもパワー! が証明されたレース

 ↑上の動画にて僅差の2着でゴールを決めた、相手チームのアグネスデジタル(デジたん)です。
 うちのコパノリッキーも相手チームのデジたんも、スピードは1100未満です。
 その代わりパワーを多めに振っています。
 私の持論は、基本的に誰も提唱しない『トンデモ理論』ですが、勝てばそれも『最速理論』へと昇華されます。
パワーデジたん

■ヴァルゴ杯2022 決勝戦!

■総評
 クリスマスオグリキャップ(クリオグリ)1強と騒がれた今年のヴァルゴ杯。
 私もクリオグリを使った身なので何も言えませんが……少なくとも私のチームはクリオグリ1強体制ではなかったと自負しておりますし、今回もみんなで勝利したヴァルゴ杯だと思っています。

「おい、勝てないぞ! ゲームバランスどうなってんの?」と、やたらゲームバランスを口に出すトレーナーさんが多くいらっしゃいますが、対人戦はアンバランスなのが普通なので、私は何とも思いませんでした。他のゲームの対人戦において、圧倒的強者たちと泥沼の戦いの中で幾度も地獄を垣間見た経験があるトレーナーさんなら、私と同意見だと思いますね。
 クリオグリが強いからどうだというのでしょう?
 対NPC戦であればゲームバランスは重要となりますが、対人戦にそれを求めるのは何か違うな、と思いました。
 自分より強い相手がいるからこそ『勝つために全力を出し切って挑む』のが対人戦の本来あるべき姿で醍醐味
 そのためにはクリオグリなど、所持している有力キャラは出し惜しみせず使うし、デバフだって作戦の内。持っている全戦力と知識と経験の全てを強者にぶつけて挑むのが対人戦なのだと思うのですが、間違っていますでしょうか?
 ましてや課金キャラが強いのは当たり前に思います。弱かったらそれこそ返金ものでしょう。

 何はともあれ、オグリキャップ、スマートファルコン、コパノリッキー、ありがとう!
 そして、優勝おめでとう!

 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

テーマ:ウマ娘 プリティーダービー
ジャンル:ゲーム

タグ:ウマ娘ヴァルゴ杯2022

class= class= class=tltl class=tltl class=tl class=tltltltltltlp class=tltltltltl